中孝介BLOG 島ぬ宝
中 孝介オフィシャルホームページ 奄美大島シマ興しプロジェクト「島ぬ宝」
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恋 ニューシングル
「恋」
2009.3.25発売
ESCL-3163
【収録曲】1.恋 / 2.童話 / 3.人魚 / 4.恋 instrumental
【初回仕様】応募ハガキ封入(スペシャルイベント/グッズプレゼント)

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涙・・・。
 Woman.exciteのライフ内にて、僕のインタビューと9月15日に行われた有楽町でのミニライブの報告がありますのでよかったらチェックしてみてくださいませ。

 さて、今日は2箇所掛け持ちで演奏して来ました。まず最初に、前からお願いされていて、僕の姉が働いている病院で島唄を唄ってきました。今日は母親と二人で島唄を唄いに行ったんですが、病院だけに客層はお年寄りが多い。お年寄りの前で島唄を唄うと、時折涙を流しながら聴いてくれる方もいらっしゃいます。そんなお年寄りの姿を目にしたときほど熱いものがこみ上げてくる瞬間はありません・・・。こんな若造の唄う唄でそんな風に涙を流してくれるなんて勿体ないと・・・。それでも僕はその姿を目にしながらも、何とか平常心を装って唄い続けるのですが、僕の母親はそうはいかないみたい。自分が唄っているのに、お年寄りのそういう姿を目にすると、唄いながら一緒になってワーワー泣いてしまうのです・・・。今までも二人で島唄を唄いに行って、こういうことは幾度かあったけど、今日は特にこみ上げてくるものが大きかったらしく、唄も途中で僕が代わりに唄わないといけないような状況。「らんかん橋」という唄で母親はそのような状況なってしまったのですが、この唄の歌詞が、「親は年をとっていくが自分は花盛り どんどん年をとっていく親のことがとても心配でならないのです」といった内容の歌詞。自分の親を思いやるという気持ちが人一倍強い母にとっては、とても思い入れの強い歌詞なんだと思います。また、この唄を聴きながら目の前で聴いているおばぁちゃんたちが声を上げて泣いているのです。僕もその姿に思わず涙してしまいそうになるのですが!涙を堪えるので精一杯!(><)しかし、やっぱり最後は六調で大盛り上がりで唄って踊って一件落着。心に残る貴重な体験をさせてもらいました。

 その病院でのライブを終えて、いざアシビへ。今度は母親の会社の一員が突然10月に鹿児島へ移動することになり、その方の送別会をアシビで開いた。そこで僕がまたまた登場。「家路」をピアノ弾き語りで披露した。また奄美大島へ戻って来ることを祈って唄った。そこでもまた涙してくれた。病院で唄ったの島唄にしても、送別会で唄った僕の新しい音楽にしても、僕は唄を唄うことでしか表現できないけれど、それに反応してくれる皆さまに心から感謝したいと思います。

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by atarikblog | 2005-09-27 00:12