中孝介BLOG 島ぬ宝
中 孝介オフィシャルホームページ 奄美大島シマ興しプロジェクト「島ぬ宝」
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NEW RELEASE
恋 ニューシングル
「恋」
2009.3.25発売
ESCL-3163
【収録曲】1.恋 / 2.童話 / 3.人魚 / 4.恋 instrumental
【初回仕様】応募ハガキ封入(スペシャルイベント/グッズプレゼント)

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加計呂麻島
 昨日、奄美大島南部に位置する、瀬戸内町加計呂麻島(かけろまじま)の生間(いけんま)という集落へ行った。3ヶ月ぶりに加計呂麻島を訪れたが、やっぱりここは静かでのんびりしていて、まるでここだけ世の中の時間はとまっているかのように感じる。おまけにここに住んでいる人までも温かい人ばかり。昨日は福山哲也さんという、奄美の唄者(奄美の島唄を唄う人)のところを訪れた。
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                 瀬戸内町古仁屋から海上タクシーで
                 加計呂麻へ向かうところ



 お茶や漬物、ふてぃむち(奄美大島特産のサネンという葉っぱで包まれたお餅)等を頂きながら、福山さんとしばらくお話をして帰るときに、福山さんは親切に船着場まで送ってくれた。なんだかこういう島の人の優しさに、しばらくしかいなかったのに、少し感動で心の涙が流れそうになったりした。また遊びに行きま~す!
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                  見送りをしてくれる福山さん
                  ありがとうございました!
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# by atarikblog | 2005-06-29 18:17
 
はじめまして。
 昨日マイブログが完成し、今日からいよいよ書き込み開始です。おとといは奄美大島のライブハウス「アシビ」で、「ヨネヤシマンチュリスペクチュ!」というイベントが行われた。このヨネヤシマンチュリスペクチュ!という言葉の意味は、「今夜は奄美大島にいるすべての人たちに敬意を払おう」という意味だ。イベントの内容を簡単に言うと、島唄のライブを中心として、それ以外に各島の青年団や島の文化に携わることを行っている人たちが、お互いの活動を発表しあって切磋琢磨するといったようなもの。毎回このイベントに参加する度に、各島にいる面白い人たちを知ることが出来て感動している。
 おとといのヨネヤシマンチュリスペクチュ!(以下「ヨネヤ」とする。)は、僕にとって新たな挑戦でもあった。それは、島唄を唄った後に、島唄ではない新しい唄を奄美のみんなに聴いてもらうことだった。島唄を唄っているときの聴衆は、唄に合わせて手拍子をしたり、踊ったりして賑わいでいた。新しい唄を唄ったときは緊張していて、「ちゃんとみんなに響いてるかなぁ・・・」と思っていたが、終わって、いろんな人からの感動の言葉をもらったときに届いてくれたんだなぁと思った。と同時に、これからもっといい唄が唄えるように自分自身も頑張ろうと思った。
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# by atarikblog | 2005-06-28 17:42
 
中孝介プロフィール
奄美大島出身。25歳。

透明感のある優しい声とファルセット、
そしてシマ唄のコブシ回しから奏でられる希有な歌声。

高校生の頃、同年代の女性がシマ唄を歌う姿に衝撃を受け,独学でシマ唄を始める。
琉球大学社会人類学科に在籍する傍ら、シマ唄を続け、2000年の奄美民謡大賞で新人賞。
同年、日本民謡協会の奄美連合大会で総合優勝。
その実力が認められ、インディーズよりシマ唄のCDを4枚リリース。また琉球フェスティバルなどライブ活動も多数。現在も奄美大島を中心としてライブなどの音楽活動を精力的に行っている。
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# by atarikblog | 2005-06-07 11:59